見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第41話が25日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
あらすじは、りん(見上愛)は、千佳子(仲間由紀恵)の手術の前日、千佳子の病室で、一晩を過ごすことにする。迎えた手術当日、医師の今井(古川雄大)の手術介助を手際よく行う看病婦のフユ(猫背椿)の姿を見て、りんは心動かされ、千佳子からは思わぬ感謝の言葉をかけられる。
フリーアナウンサーの赤江珠緒が番組初出演。博多華丸、横澤夏子と朝ドラ受けした。
赤江は「スーツで手術するんですね」と指摘した。横澤夏子も「絶対に(手術を)受けたくない。怖い」と応じた。赤江は手術シーンについてさらに「もうちょっとベッドが…」と言うと、横澤も「幅広じゃないとね」、華丸も「シングルベッドでしたね」とツッコンだ。
華丸は「気になったのが、(ずんの)飯尾さんが…意味深?」と話した。華丸は赤江と朝ドラについて「よく見ているみたいでね」と言うと、赤江も「もちろんです」と答えた。赤江は、りんと千佳子の対話をめぐり「赤の他人にしか言えない悩みって、ありますよね」と話すと、横澤も「あります」と応じた。
3人による長めの朝ドラ受けに、大吉は「1分たったぞ」とカットインすると、華丸は「(朝ドラ受けは1分と)決まってないですよ」と話していた。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。



