霜降り明星のせいや(33)が29日深夜放送のニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」(金曜深夜1時)に生出演。自身のYouTubeチャンネル「霜降り明星せいやのイニミニチャンネル」に続き、再び一部メディアに対しブチギレた。

せいやは自身の半自伝小説「人生を変えたコント」が、なにわ男子の大橋和也(28)主演で実写映画化(12月18日公開予定)が決定。せいやが重大告知をXで投稿した数分後、一部メディアが先にこの情報をフライングで発表。その後、自身のYouTubeで「先リークしたんですよ。ほんまにマジなんですけど、それ、何の意味があるんですか? ホンマにキモない? ホンマそれキモイねん、お前! お前、キモイんじゃ! お前ら! それキモいねん、ボケ!」と同メディアの実名を出しつつ、怒りを大声であらわにしていた。

そして今回、せいやは生ラジオでも怒り爆発。「そうやな、正直ホンマにどうしたろうかとはないんですよ」と前置きした上で「でも、俺が一番腹立つのは、先言うのもムカつくねんけど、タイトルがな。ほんなら愛あってくれと」と切り出した。

「ほんならタイトルが…相談欲しいわ。あなたたちには関係ないかもしれないけど、今後のキャリアを左右する出来事」と捉えていたといい「タイトルが、せいやの壮絶なイジめをつづった本を映画化って、それホンマにやめてほしい」と声を大にした。

「口酸っぱく言ってんねんけど、イジメの本じゃない。イジメの本って言われがちなんやけど、イジメられかけたけど、不屈の精神ではね返したという。イジメられました、悲しいですっていう、昔のかわいそうな過去を暴露するみたいな、そういう本じゃないんですよ。読んでないねん」と語った。

「フライングしたのに、間違った、俺が嫌な方のタイトルつけられたら、ムカつくねん。イジメっていうワードが強いやん。俺、その売り方だけはしたくない。イジメの話やねんけど、笑いの話なんです。イジメを凌駕した笑いの力というか」と主張した。