中学時代にサッカー部員だった女優の福本莉子(25)が、サッカーW杯日本代表を熱烈に応援したと明かした。
15日、都内のNHKで行われた同局プレミアムドラマ「勿忘草(わすれなぐさ)の咲く町で~安曇野診療記~」(日曜午後10時、NHK・BS)の取材会に、共演の菅生新樹(26)とともに出席。互いにサッカー好きだけに、話題がこの日午前5時キックオフの日本-オランダ戦に及ぶと、福本は「(午前)4時半ぐらいに起きて見ました! 4年に1度だし、見なきゃと思って」と明かし、会場を驚かせた。
取材会は午前11時15分開始で「その後、1回ベッドに入りました」と、試合後に“二度寝”したことも告白。ただ0-1から中村敬斗の同点ゴールを振り返り「すごかったです。『そこからゴール!?』みたいな。熱い朝でした」と、興奮気味に話した。ドラマは28日から全8話放送予定。主演の福本は看護師として、高齢者医療の現実に直面する役を演じる。



