お笑いコンビ、ダンビラムーチョの大原優一(35)が15日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。オンラインカジノ騒動で芸能活動を休止している間に支えられた先輩芸人に感謝を伝えた。
大原はもう中学生から電話やLINEで励ましの言葉をもらったことを明かした。
大原は「復帰してから、今までは自分の事しか考えないでいろいろライブとか出てたんですけど、すごい視野が広がってこのイベント自体を成功させたいなっていう気持ちに」と語った。
ニューヨークの屋敷裕政は「今まではそうじゃなかった?」と聞くと、大原は「今までは独りよがり独りよがり」と答えて笑わせた。
屋敷は「そんな芸歴じゃなかったけど」と笑った。
大原は「感謝の気持ちをまだちょっと伝えられてない部分があるので、今から電話で伝えたいなって思って」と切り出した。
屋敷は「意味わからん」と笑い、「視野広がってないやん。なんでお前の電話の時間があるの。1人で目立とうとしまくってるやん。まだみんなしゃべりたいのに」とつっこんだ。
大原は「なんて言うんですかね…みんなに聞いてもらいたい」と苦笑いした。
大悟は「相手もう中だから、どうなるかわからないよ」と忠告した。
大原が電話し「活動自粛してたじゃないですか」と切り出すと、もう中は「でももう気にせず。キレとコクでお笑い引き続きやっていくんだよ。またね」と電話を切りかけた。
大原の感謝の言葉を聞いたもう中は「たまに団子の食べづらいどころってこうしかめっ面になっちゃうじゃん。だけど団子の食べづらいところでも笑かしてくれるじゃん」と意味不明な言葉をかけた。
大悟は「1回電話切って、10秒後にかけていいですか」と大原に指示し、大原は電話を切った。
大悟は電話が切れた瞬間に「何してんの?」と散らかった状況について大原を詰めた。大原は「これ、誰がどうできるんですか」と困惑し、スタジオは笑いに包まれた。
大悟は「『本当にもう中さんありがとうございます』ってちゃんと伝えて」と要求し、屋敷も「あんま会話しようと思うなよ」ともう中の世界に飲み込まれる大原を注意した。



