堂本光一(47)が、STARTO ENTERTAINMENTのジュニアタレントが出演する舞台「百鬼夜鏡」(11月、東京・EXシアター有明)で演出を手がけることが17日、分かった。
ジュニアからは川﨑皇輝(23)内村颯太(23)元木湧(24)北川拓実(22)安嶋秀生(23)松尾龍(25)が出演し、舞台経験豊富なふぉ~ゆ~松崎祐介(39)A.B.C-Z戸塚祥太(39)Hey!Say!JUMP薮宏太(36)といった先輩タレントも作品を支える。
現代の高校生と“鬼”の出会いから始まるオリジナルの物語で、音楽やダンス、アクションが織り込まれた作品。堂本が後輩の演出を手がけるのは約2年ぶり。高い舞台機構を有する同劇場で新たな物語を描く。
堂本はかねて後輩たちに、フライングアクションや殺陣など数々の技術を惜しみなくレクチャーしてきた。新作の誕生に向け「初演で大変だと思いますが、ジュニアのみんなには稽古場から思いっきりぶつかってきてもらって、作品の道筋を一緒に作っていけたらと思います」とし、「若い後輩たちが輝ける作品にしたい」と見据えた。主演作の上演数2128回という記録を残したレジェンドのDNAを後進につなげる。
過去に指導を受けたことがある川﨑は“再タッグ”に「とてもうれしく思っています」と喜び、安嶋は「新しい自分をお見せできるよう頑張ります」、初めて本格的な演出を受ける内村は「自分の演技を見ていただけることにもワクワクしています」と胸を弾ませた。先輩組の戸塚は「堂本光一さんの演出ということでチームに入りたいと思いました」と明かし、「作品に貢献できるように」と気合を入れた。同作は上演に先んじて、8月から講談社まんがアプリ「マガポケ」にて配信開始、10月中旬に1巻発売予定。



