昨年3月末にフジテレビを退社したフリーアナウンサー西岡孝洋(50)が2日までに、自身のXを更新。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で逆転負けした日本代表の「最後の失点」についてつづった。
日本代表はブラジル戦、後半追加タイム5分でMF田中碧(27=リーズ)のボールロストから決勝点を献上。この前後のチームのプレーや、特定の個人に責任を集めるような空気に疑問の声が上がるなど、SNS上でさまざまな意見があがっている。
西岡は「日本代表の最後の失点について様々な議論がなされています」と、これらの意見を前提とした上で「33年前のドーハの悲劇の時は単なる『勝負弱さ』『まさかの悲劇』として消費された記憶があるので、こういった流れは進化した証拠だと思います」と指摘。「ただ、そこに代表へのリスペクトがあるかどうかは、個人的にとてもとても大事なことだと思っています」とつづった。
西岡は、フジ在社時代の前回カタール大会で、決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦の実況を担当。延長戦の末、1-1で突入したPK戦で1-3で敗れていた。



