元テレビ朝日社員の玉川徹氏が2日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時30分)に出演。結婚式のムービー事情に驚いた。

気になるトピックを取り上げるコーナーで、結婚式で流すムービーの話題を紹介。作り慣れている世代がこだわって作る「手作り派」と、クオリティーを求めてプロに依頼する「高額派」の二極化が進んでいることを伝えた。

元テレビ局員の玉川氏は、結婚式のムービーについて「それはそれはクオリティーの高いものを見てきました。私もね。一般の人にもそれが普及してきてるってことなんでしょ?」と語ると、「私の知り合いが最近結婚したんです。『僕とか羽鳥(慎一)さんのおめコメとかいる?』って言ったら、『欲しいです欲しいです』って言うから。撮ったんですよ、二人で。それを渡したのね」と振り返った。

その知人にインタビューしたところ、結婚式で流す動画は3本用意していたといい「まず入場前に1本。会場の人たちの雰囲気を高めるために。これはわざわざ披露宴とは違う衣装を着て、外で撮影して、3分ぐらいのVTR。60万」と説明。続けて「僕と羽鳥さんのおめでとうコメント。これはほぼ0円。だって撮ったのそのまま流すだけ」と笑った。

また「最後に、披露宴の間中カメラマンが撮ってる。それを披露宴の間に編集して、最後流すんです。これが40万」と語り、「(合わせて)100万だよ?」と金額に仰天。アシスタントのフリーアナ原千晶が「でも結構みんなそれやってますもんね」と話すと、玉川氏は「みんなやってる!?」と驚いた。

一方で、数年前に結婚した別の知人はムービーを自作して費用を抑えていたといい「そこにお金かけるんだったら家具とかちゃんとしたの買いたいって。本当に二極化してるんだなって身近で分かりました」と話していた。