フリーアナウンサー望月理恵(54)が、2日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に出演。所属事務所「セント・フォース」の取締役になった経緯を語った。

「ぽいぽいトーク」のコーナーで「相談乗ってばっかで相談できる人いないっぽい」というイメージに「△」の札を挙げた望月は「(相談は)めちゃくちゃされます。結構悩んでいる子が多いので来ますね」。

ハライチ澤部佑から「そもそも取締役になった経緯は?」と聞かれると「今年でセント・フォース31年になんですけど、私28年ぐらいいるんですよ。(所属が)今200人超えなんですけど、昔って本当に10何人ぐらいしかいない。その時代からいて、長くいると、入って来る子たちがこの事務所がどういう事務所なのかとか相談には乗ってたんですね。それを取締役になって会社にフィードバックしてくれないかっていうのを社長に言われて、じゃあ今までやってきたことをそのままやればいいんだなってことで引き受けて。今は自分も出演もしますし、女の子たちの相談にも乗るし、企画とかも出したりとかもやっています」と語った。

同じ事務所の後輩の神田愛花は「もともと相談される立場だったから、事務所がってことですよね。どうやったら相談ってされるようになるんですか?」と質問した。澤部は「(相談)されてないっぽい」とイジり、スタジオは笑いに包まれていた。