今年のカンヌ映画祭で最優秀女優賞を獲得した、女優でモデルの岡本多緒(41)が、5日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。女優業を始めたきっかけを語った。

岡本は「ヒュー・ジャックマン主演の『ウルヴァリン:SAMURAI』って作品がデビュー作なんですけど、(オーディションの)声をかけられたときに、『興味ないです』ってお断りしたんですけど、マネジャーから『あんた何言ってんの、ヒュー・ジャックマンの恋人役よ』って言われて、ヒュー・ジャックマンはファンだったので、やってみたいなと思って。そういった不純な動機で記念受験みたいな感じで受けたんですけど」と語った。

岡本は「お芝居というものを初めて教えてもらって、“こんな楽しい世界があるんだ、そりゃみんな魅了されるよな”って思って。そこから必死こいて勉強しました。自分のフットワークの軽さはわりと強みなのかなと客観視して」と語った。