米サンフランシスコ在住のタレント野沢直子(63)が17日放送された文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。独自の“健康観”を明かした。
野沢は毎年夏頃に帰国して日本のメディアに出演しているが、大竹とは35年ぐらい前に一緒に番組をするなど長い仲。大竹が「年もとるよね。腎臓とか肝臓とか大丈夫なの?」と唐突に聞くと、野沢は「大丈夫ですよ!なんで腎臓と肝臓って…」とリアクションした。
大竹やレギュラーの大久保佳代子が腎臓や肝臓が“沈黙の臓器”と呼ばれていることを説明すると、野沢は「えー、あたしでも、自慢じゃないんですけど、10年以上健康診断行ってないんですよ」と告白。大久保は「えー!大丈夫ですか?」と驚いた。
そして野沢はその理由について「行っちゃって、悪いとこ見つけちゃって、心配するのが嫌だから…それが私の健康法」と独自の考え方を披露。大竹は「正しい!」と答えた。
大久保も「(明石家)さんまさんと同じことを言ってる。さんまさんも、“健康診断とか行って悪いとこ見つかったりするほうが嫌だから、知らずに生きていく”って(言ってた)」と補足した。
すると野沢は「そう!知らずに生きていく。ある時、ダメだったら急に死ねばいいんだから。なんとかなるから!」と持論を展開。大久保も「何とかなる。おっしゃる通り」と共感していた。



