アイドルグループ、元メロン記念日の大谷雅恵(44)が24日配信されたABEMA「ダマってられない女たちseason3」に出演。複数のマッチングアプリを使い、結婚相手探しをしていることを明かした。
メロン記念日は、国民的アイドルグループのモーニング娘。の妹分として2000年にデビューしたが、10年に解散した。大谷はその後、ソロでアーティストや女優活動を続けたが、2017年からネイリストとしても活動。ネイルサロンで働きつつ、ライブ配信も行い人気となった。
ただコロナ禍以降稼げなくなり、38歳で自己破産し生活保護を受けた。アルバイトを掛け持ちし、7カ月で生活保護を脱却し、最近ネイルに関する新しい製品を作って製作を始めたが「今、1つも売れなくて。販売にはつながっていない」と明かした。そして「鬱と不安障害、パニック障害…というのが3つあって、それがでちゃったりして」とのことで、ネイルサロンの仕事もできなくなり、引きこもり状態に。昨年5月、2度目の生活保護を受け始めたことを告白した。
番組ではそんな現在の大谷に密着してインタビューを行ったが、5月の取材で「今、マッチングアプリを4つ掛け持ちしてやってて」と告白し、自身のスマートフォンに4つのアプリが表示されている画面も見せた。そして「40歳になった時に“1人で死にたくない”と思ったんですよ。すごい寂しくなって、急に結婚したくなったんです」とその理由を説明した。
また、アプリであった人数は「数え切れなくて…20人以上会ってます」と明かした。ただ、会った人がモラハラをするタイプだったり、デートの約束をしても突然ブロックされたり、ランチデートを決めた前日に急に返信がこなくなるなど、なかなかうまくいかない様子だった。
そして現在は日雇いアルバイトに行けるまでメンタル状態が回復したという大谷が、婚活パーティーに参加してパートナー探しに励んでいる様子も伝えられた。



