元ニッポン放送のフリーアナウンサー新保友映(46)が28日、Xを更新。22日に86歳で亡くなった中日ドラゴンズの元投手で、引退後は芸能界で活躍した板東英二さんを追悼した。
新保アナは「板東英二さんのご訃報に接しお悔やみ申し上げます。私がニッポン放送に入社して、アシスタントとして最初に就いた番組が、2004年4月にスタートした『板東英二のバンバンストライク』でした」とつづった。
続けて「当時、まだ野球をきちんとわかっていない私にいつも優しく楽しく、ご自身の体験や往年の選手のお話をしてくださり、ある時は私が、漢字の読みを間違えてしまっていた時、『こういうことはその日のうちに言っておいてあげた方がいいかなと思って 僕が指摘するのもどうかなと思ったけど、スタッフさんも気づいてないようだったから』と、その日の夜、お忙しい中わざわざ電話をかけて優しく教えてくださいました」と坂東さんとのエピソードを明かした。
続けて「放送後は一緒にお食事をさせていただくことも多く、馴染みのお店の方々が『板東さんはいつも優しい、いつも気にかけてくれる』と口々におっしゃっていたことも忘れられません」と振り返り「サービス精神旺盛で、どんなお話でも楽しくご自身の経験と絡めて話してくださって、新幹線で移動されてニッポン放送に入られる時はやはり必ずゆで卵を食べて(&持って)こられて… とても優しかった板東さん。寂しいです…」と坂東さんを思った。



