TRFのメンバーでダンサーのSAM(64)が10日までにインスタグラムを更新。自身がライブの振り付け等を担当した男性アイドルユニットについてつづった。

SAMは、坂本昌行(54)長野博(53)井ノ原快彦(50)のユニット「20th Century」が6月から7月にかけて開催した全国ツアー「20th Century Live Tour 2026~唄う人踊る人~」の演出および振り付けを担当したことを報告。「トニセンの3人とはV6時代にライブ演出で長い時間一緒に過ごしていたので、彼らとこうしてまた仕事できることは本当に光栄だった」と振り返った。

ステージの写真もアップし「トニセンのLiveは唯一無二、まず歌が上手い!ダンスうまい!演技が上手い!トークが上手い、そして笑えるし、泣ける。自分の知る限りこんなコンサートをやってるのは彼らしかいない!最初から最後まで何度も展開が変わるのに、スムーズで飽きずに、終始、笑顔で見れる。今回もいろいろ学ばせてもらった」と絶賛。「イノッチ、坂本くん、長野くんの3人はみんなそれぞれキャラも人となりも皆さん周知の通りだけど、こんなにクオリティの高い音楽活動をしてることはまだそんなに知られていない気がして、あまりにも勿体無いので、来年30周年を迎える彼らのこれからにみなさん、ぜひご注目ください!!」と呼びかけた。