「金装のヴェルメイユ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~」を手がけていた漫画家、梅津葉子さんが、脳梗塞のため、7月7日に亡くなっていた。株式会社スクウェア・フェニックスと、月刊少年ガンガン編集部が12日、公式サイトと公式Xで発表した。
公式サイト、Xに「訃報」と題した書面を掲載。「漫画家の梅津葉子先生は、脳梗塞のため令和8年7月7日にご逝去されました。突然のお別れは先生ご本人にとっても不本意な出来事であったと思われますが、ご遺族、編集部をはじめ、先生にかかわるすべての者にとって、あまりにも悲しい出来事でありました。ここに、生前ご愛顧を賜りました読者の皆さまに、謹んでお知らせ申し上げます」と伝えた。
その上で、「編集部一同、先生の画業に深く敬意と感謝を表するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます」とし、「なお、ご葬儀はご親族、近親者のみで執り行われましたことを、合わせてご報告いたします」と報告した。
続けて、連載作品にも言及。「梅津葉子先生が小誌少年ガンガンにて連載中の『金装のヴェルメイユ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~』は、2026年6月12日に発売いたしました7月号掲載分にて、最終回とさせて頂きます。単行本に未掲載分の刊行等、今後に関しては、決まり次第改めて少年ガンガン本誌、並びに公式HPにて告知いたします」と明らかにした。



