朝夏まなと、七海ひろき、夢咲ねねの元宝塚歌劇団の女優3人が19日、都内で、音楽劇「39歳」(9月5~13日、東京・IMM・THEATERほか)の稽古場取材会に出席した。

40歳を目前にした女性3人の友情や人生の選択を描いた韓国ドラマを舞台化した。

朝夏は「実際このドラマを見てファンだったので、お話をいただいてうれしかった」と話し、宝塚時代をともに過ごしたこともあり「3人で一緒にいるシーンがすごく心地良くて、家にいるような安心感がある」とした。

七海も「3人で一緒にいる時の安心感がお客さまに届けばいいなと思います」、夢咲は「和気あいあいとした稽古場で、毎日、楽しく充実した稽古をしています」と話した。

3人で過ごすことも多々あるそうで、今やりたいことを問われると、夢咲は「3人でごはんを食べに行ったり、プチ旅行に行ったりしているんですが、ゆっくり温泉に行きたいです」とし、七海は「ちょこちょこごはん行ったりしてるんですが、まあちゃん(=朝夏)が陶芸好きって聞くので一緒に行って、それでごはんを食べたらいいなと思います」と、希望を語った。

2人の回答を受け、朝夏は「温泉に行って、陶芸に行って、そして韓国に行きたいです!」と笑った。

演出の小山ゆうなさん、作曲と編曲のキム・ヒョウンさんも出席した。

9月18~24日は大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演。