TBS安住紳一郎アナウンサー(53)が20日、総合司会を務める同局系「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)に出演。願っていたゲストの登場に大喜びした。

「TIMEマーケティング部」のコーナーで、画家のゴッホについて特集。フリーアナ原千晶とトークを展開する中、安住アナは「そして…ゲストを待ってるんだけどなあ~来てくれるのかな~」とスタジオの奥を見つめると、1人の男性が向かってくる様子に「おお~!」と満面の笑みを浮かべた。

男性は振り向くと「どうも。おはようございます、皆さん。SixTONESの京本大我でございます」と笑顔であいさつした。

番組は7月、この日の「ゴッホ特集」のため、東京・上野の森美術館で開催されていた「大ゴッホ展」を取材。プライベートで同展を訪れていた京本に偶然取材を申し込んでおり、この件について京本が自身のラジオ番組でトーク。それを知った安住アナが、同27日の放送で「もしよかったらゲストとして出ませんか?」と京本に呼びかけていた。

公開オファーが実現した形となり、大喜びの安住アナは「番組が取材して、京本さんと気づかずにインタビューして」と経緯を説明。京本は「僕、油絵とか趣味で描くんですけど、それの勉強でいろんな美術展とか展示に行ってて。ちょうどこの大ゴッホ展も訪れてて。展示見終わって出た瞬間に、『THE TIME,』さんのインタビューがバーッと来て。僕も答えたら面白いなと思いつつ、断っちゃったんですよ」と振り返りながら、「後々聞いたら全然バレてなかった」と苦笑した。安住アナも「そう! スタッフにさすがにそれっぽい人いたでしょ? って聞いたら、『そういう人もいませんでした』って」と大笑いした。

京本は「逆にすごい能力ですよね」と自虐を交えつつ「確かにTシャツに短パンにキャップっていう、めっちゃ少年だったので。さすがにちょっと見た目がね、普段と違いすぎたかな」と回想。番組出演について「安住さんがめちゃくちゃラブコールしてくださったので。これは行ったらめちゃくちゃ面白そうだなと思って」と前向きだったと語ると、安住アナは「ありがとうございます。朝から仕上がってるから」とうれしそうだった。