タレント関根勤(73)が22日、自身のYouTubeチャンネルを更新。アイドルに“説教”したエピソードを明かした。
今回の動画で関根は、ゲストのお笑いコンビ、エバースとさまざまなトークで盛り上がった。その中で、明石家さんまの“神対応”ぶりの凄さが話題になった。エバースの佐々木隆史は、最近、新大阪駅ホームで100人以上ぐらいの人だかりができていたので、近づいて見に行ったら、さんまが1人1人全員と写真を撮っていたシーンを目撃したことを明かし「凄いですよ。僕もさんまさんを見て“甘えてたな”と思いましたね」などと話した。
その流れで関根も「そう。すごいのよ。(さんまは)箸袋にもサインを書くから」とさんまエピソードを披露。
そして関根自身の話として「(一般人の前などでは)スイッチを入れなきゃダメ。(日本テレビ系の)『踊る!さんま御殿!!』に俺も出た時に、最近デビューしたアイドルがいて、(そのアイドルが)“(一般人らが)写真とか撮ってくるんですよ。写真とか撮ってきて、すごい嫌なんですよ”って言うからさ、俺なんかさ、ちょっとスイッチ入っちゃって、“あのさ、みんなはそうやって求めてるんだよ。それが本当に嫌なら、もう辞めろよ”って言ったの」と共演したアイドルに指摘した話を明かした。
そして関根は「俺らの職業っていうのは、表に出てるわけじゃない?出させてもらって、甘んじて批判も受けなきゃいけないわけ。だって出てるんだからさ。で“好きだ、嫌いだ”って(言われる)。しょうがないじゃない? 特にアイドルなんかちょうどきてる(売れてきている)わけだから、(一般人やファンらは)“写真を撮りたい”って思う。“撮ってください”って言われれば一番良いんだけど、でも、(離れた)向こうで(一般人らが勝手に)写真を撮るのもさ、そんなのはストレスに思っちゃダメだよ。(芸能人であることは)“それ込み”なんだから、って…俺は(そのアイドルに)諭したよね。その時は我慢できずに言った。アイドルがさ、“みんなに注目されてるのが嫌だ”って言うんだったら、“それはアイドルを辞めればよい”と俺は言ったわけよ。厳しく。だから俺は表出たらいつもスイッチ入れてる。“サインしてください”と言われても全部やる。手のひらにも書くもん」などと、熱く自身の芸能人としてのプロ意識を語った。



