片岡愛之助(54)が26日、都内で、「錦秋十月大歌舞伎」(同2~20日、東京・歌舞伎座)の取材会を行った。
第1部「鯉つかみ」は、12年の永楽館での初演以降、明治座、博多座、大阪松竹座でつとめてきた、上方の人気演目。
早替わりや、本水と呼ばれる実際の水を使った演出が見どころ。愛之助は「早替わりして走り回って、最後、スイムしてランみたいなこと」と、トライアスロンに例え「どんどんやせていくんです。1カ月で3~4キロはやせるんじゃないでしょうか」
食事、体調管理は「妻に任せている」と妻藤原紀香に触れ、「10月は『キャッツアイ』中なのであんまり迷惑かけたくないんですけど。料理を作るのがすごい好きでいてくれて、本当に頭が下がりますね。ありがたい次第です。僕すごくおなかすくので、顔見たら必ず『おなか空いてる?』って聞いてくれる。地方公演行ってなかったら全部やってくれます。本当に感謝です」と話した。



