吉本興業所属の人気筋肉系芸人の青木マッチョ(31)が26日、Xを更新。自身が属するお笑いコンビ、かけおちを30日末をもって解散すると発表した。
青木は「2026年8月30日をもちまして、自分が属するコンビ『かけおち』が解散することになりました。相方である赤木細マッチョは9月末で芸人を辞めてしまいます」と報告。
「1年ほど前にも辞めたいと相談を受けており、それは止めて今日まで続けてもらいましたが、最終的にこのような形になってしまいました」とつづった。
青木はTBS系「ラヴィット」の出演や佐久間宣行氏のユーチューブチャンネル登場で知名度を上げた。
かけおちは青木、赤木、鈴木ロン毛の3人で21年に結成。鈴木は24年10月31日にトリオ脱退を発表していた。
以下、発表全文。
2026年8月30日をもちまして、自分が属するコンビ「かけおち」が解散することになりました。
相方である赤木細マッチョは9月末で芸人を辞めてしまいます。
1年ほど前にも辞めたいと相談を受けており、それは止めて今日まで続けてもらいましたが、最終的にこのような形になってしまいました。
NSCから今までの6年弱、いろいろなことがありましたが、一緒に活動してくれた細マッチョには感謝です。
今までかけおちを応援してくださった方々、芸人の方々、関係各所の方々、急なご報告となり申し訳ございません。
自分の今後の活動について、どのような形になるのかはまだ決まっていませんが、応援してくださると幸いです。



