山崎貴監督(62)の新作映画「ゴジラ-0.0」(11月3日公開)の、撮影の舞台裏を捉えた映像が27日、公開された。
映像には、撮影スタジオに入りきらないほどの技術スタッフが集結して綿密に準備と議論と検証を積み重ねる山崎組の大規模な美術打ち合わせ、スタジオ内に細部まで精巧に作り上げられた実寸大の和光や巨大な戦闘機、大規模なワイヤアクションと巨大なクレーンによってつり上げられる仕掛け、ゴジラ映画の醍醐味(だいごみ)である逃げ惑う群衆シーンが収録。元ゼロ戦の操縦士・敷島浩一を演じる神木隆之介(33)と、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を演じる浜辺美波(25)の、真に迫った表情も映し出された。全てのシーンが、日本国内のあらゆる場所で大規模なロケーション撮影が敢行された国産ゴジラ映画の新作が、間もなく公開を迎える。



