第一腰椎(ようつい)骨折により休養中の女優瀬戸朝香(49)が28日、インスタグラムを更新。現状を伝えた。

瀬戸は23日の投稿で「このたび、私の不注意により 第一腰椎を骨折してしまいました」と発表。「現在は医師の指示のもと 治療と療養に努めており しばらくの間 お仕事をお休みさせていただくこととなりました」と伝え「突然のご報告となり 皆さまには ご心配とご迷惑をおかけしますこと 心よりお詫び申し上げます。一日も早く元気な姿で 皆さまにお会いできるよう 今は治療と療養に専念してまいります」とつづっていた。

今回、ストーリーズ機能を使って「心配かけてごめんなさい もう少しだけ安静にします」と休養を継続することを報告。「沢山のメッセージで元気もらってます アリガトウ」と感謝をつづった。

第一腰椎骨折とは、背骨のうち腰の上部にある「第一腰椎(L1)」の骨が、上からの重みや強い衝撃で押しつぶされるように潰れてしまう骨折(圧迫骨折など)。胸と腰の境目に位置し、負担が集中しやすいため、背骨のなかでも特に折れやすい部位の1つ。日常生活に支障がなくなるまでの期間の目安は、約3カ月から半年程度。保存療法(安静とコルセット装着)が基本となっている。

瀬戸朝香「第一腰椎骨折」は保存療法が基本で全治3~6カ月、背骨の中でも特に折れやすい部位