韓国文化の飛躍を願う「2026 K WORLD DREAM AWARDS」が27日、ソウル郊外の高陽(コヤン)市で開催された。
10周年を迎えた同イベントには、ATEEZ、LE SSERAFIM、RIIZE、ILLIT、ALPHA DRIVE ONE、AHOF、RESCENEら、多くのK-POPトップアーティストが参加した。
韓国メディアのTVデーリーは28日「来韓観光客が2000万人規模に達し、文化大国への飛躍を願うためのK-POPイベント」と説明し「10周年を迎え、K-POPの世界化と成長をともに築いたアーティストやファン、スタッフ、業界関係者を対象とした『すべての人が大賞』という意義深いスローガンのもと開催された」と報じた。
俳優イ・チェミンら、多くのタレントも出席。参加アーティストが、華麗なステージを披露するなど、イベント華やかに実施された。



