俳優の柏原収史(しゅうじ=47)が28日、Xを更新。6月に大腸の「憩室出血」で緊急手術を受けたその後の経過について報告した。
柏原は6月3日の投稿で「【ご報告】昨晩、自宅にて下血があり救急搬送されました」と書き出した上で「大腸の『憩室出血』で異常な出血量だったみたいですが、緊急手術が無事成功し今は病室で落ち着いています。関係者の皆様にはご迷惑をおかけします。そして1週間ほど入院してしっかり治します」と報告し、同10日に退院していた。また、別の投稿で「これまでの流れです。AIは医師ではありませんが、有力なアドバイスをくれました。助けてくださった方々、本当にありがとうございました」とつづり、AIとのやりとりを文面化したものを公開したことでも話題となった。
今回、当時のことを振り返った自身のインタビュー記事を引用。「昨日Yahoo!ニュースになってたみたいで、たくさんの方から心配のご連絡いただいておりますが、3ケ月前のことで今はすっかり回復して通常通りお仕事もしておりますのでご安心ください」と呼びかけた。
柏原はスカウトをきっかけに芸能活動を始め、94年にドラマで俳優デビュー。数々のドラマ、映画、舞台、楽曲制作などでマルチに活躍している。00年の映画「スリ」では日本映画批評家大賞の新人賞を受賞した。元俳優の柏原崇氏は実兄。兄との結婚を4月に発表した女優の内田有紀(50)は義理の姉にあたる。



