K-POP界をけん引するビッグ3の上半期収入が公開された。

韓国のスポTVニュースが12日、BTSを排出したHYBE(ハイブ)創業者のパン・シヒョク元CEO(54)、BIGBANG(ビッグバン)やBLACKPINK(ブラックピンク)を排出したYGエンターテインメント創業者のヤン・ヒョンソク(56)総括プロデューサー、Stray Kids(ストレイキッズ)やTWICE(トゥワイス)が所属するJYPエンターテインメント創立者で歌手のパク・ジニョン(54)の今年上半期の収入を公開した。

報道によると、12日現在(韓国の)金融監督院の電子公示システムに提出された26年半期報告書に、HYBEのパン・シヒョク議長は、26年上半期の賞与として28億500万ウォン(約3億1800万円)を受け取った。これは、24年上半期の9億8000万ウォン(約1億1110万円)より、大幅上昇した金額だ。

同メディアは「HYBEは『議長報酬規定および内部基準に基づき、当該年度の経営成果、株主価値の創出、将来の成長動力の確保に関する成果を総合的に評価した上で、報酬委員会の審議決定および取締役会の最終承認をへた』と説明した」と報じた。

またYGのヤン・ヒョンソク総括プロデューサーは、公示上別途の賞与金なしで、全額給与として30億1900万ウォン(約3億4226万円)を受領した。給与は、所属アーティストの音楽およびコンサート制作の総括業務に伴うプロジェクト別売上連動のその他手当てなどを含めて算定された。

JYPのパク・ジニョン総括プロデューサーは、上半期の賞与として12億6000万ウォン(約1億4284万円)を受領した。ここに給与4億2675万ウォン(約4838万円)と、他の労働所得を加えた総報酬は17億1988万7000ウォン(約1億9498万円)で、3人の中では最も少ない金額だった。

他に、東方神起、NCT、aespa(エスパ)、RIIZE(ライズ)らが所属するSMエンターテインメントのタク・ヨンジュン共同代表は、上半期の賞与10億7000万ウォン(約1億2130万円)を含め、総額13億2900万ウォン(約1億5067万円)を受け取った。