お笑い芸人の永野(52)が13日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)にゲスト出演。「TVをもっと良くしよう討論会2026」の企画で“業界おじさん”へ意識改革を訴えた。
永野の主張は「おじさんの食事はもっと加工しろ」というもの。明石家さんまは「お前人気あるやんけ、おじさんが1人で食べてるところ。若い子は見てるみたい」と笑った。
永野は「気持ち悪いんですよ。おじさんのそしゃくって気持ち悪いんですよ、本当。パクパクとかSE付けるじゃないですか。ああいうのはおじさんの時はもっと付けるべき。もうイヤです。あとおじさんがそんなに入るわけないんだから。何軒も何軒も回って心配になる」と持論を展開した。マツコは爆笑し、さんまは「おじさんによるわ!」とつっこんだ。
永野は「おじさんってそんなに入らないですって。そんなわけないんだから」と語った。「あと僕聞いたんですけど、交感神経と副交感神経ってあって。交感神経って緊張してるとき、副交感神経は睡眠とか食べてるとき。交感神経ってこういう場所ですね、トイレ行きたいなって思っても収録始まったらそういう気持ち(尿意)にならないとか。交感神経なら食欲って抑えるんですって。ロケでカメラでマイク付いてて音声出てって中で、交感神経上がってるんですよ。食欲なんてないんですよ。もう体験したんですよ。僕もラッセンでバーって行ったあと仕事なくなって食レポばっかやってたんですけど、なんにもおいしくなかったんですよ。本当に。おじさんってもともと食が細いのに何軒も回らされて、こんな照明で撮られて、あれ拷問ですよあれ」と力説した。



