女優の星野真里(45)が、14日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。

TBS系ドラマ「3年B組金八先生」シリーズで演じた金八の娘役に決まったことについて「少し残念だった」と当時の本音を打ち明けた。

この日は「3年B組金八先生同窓会SP」と題して放送。星野は、武田鉄矢ふんする中学教師「坂本金八」の娘の「乙女」を16年にわたり演じた。

星野は乙女役について「顔を覚えていただくことが本当に多くて。『乙女ちゃん』と街でも声をかけていただくことが多くなりましたね」と反響を回想。もともと生徒役オーディションに参加していたが「私の容姿が、当時のスタッフさんたちが求めている娘像とピタッとはまったみたいで」と振り返り、「オーディションに行くと、自己紹介と自己アピールをするようなことをみんなしていたんですけど、自己紹介のあとに『ちょっと君、これ読んでくれる?』って台本を渡されて」と自身にだけ台本が手渡されたという。

星野は「今思うと、あれは乙女ちゃんのセリフで。どうなんだろうと思っていたら『娘役に決まりました』と」と驚いた様子。「でも当時はやっぱり生徒になりたかったから、娘であることが少し残念というか」と明かして笑いを誘った。