お笑いタレントの青木マッチョ(31)が、25日深夜放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。孤独を紛らわすために行った場所を明かした。
高校卒業後の進路の条件を「とにかく無双できる場所」とし、消防士を目指した。消防士試験を「筆記試験ほぼ満点。体力試験の腕立て伏せ、他の受験生が脱落してきますが僕は余裕で1人でやり続け、試験官から『もう大丈夫です』って言われるぐらい」と、ぶっちぎりのトップ合格だったという。
消防学校での半年間の寮生活が始まるが、初日から「声が小さすぎて大説教」「集団行動ができず大説教」「勉強と筋トレ以外何もできず大説教」と、「初日から説教を受けまくって、1日で一生分怒られた」という。すると「怒られ慣れしてない自分は初日から謎の高熱を出しまして、早々に自宅へ帰されてしまいます」と明かした。
そして「初日から熱を出して帰っちゃうと、誰がどんなやつかわかんない状況でダメなヤツっていうのが1人だけ浮き彫りになるんです。だから実家から戻ると『○○消防の青木ヤバイらしい』みたいなうわさされてる」と振り返った。
すると青木は「学校生活は捨て、仕事が始まってから挽回(ばんかい)すればOK! 消防署で無双できる『究極の肉体』を仕上げて社会人デビューしてやる!」と思い、「消防学校中は1人で体を鍛えて、めっちゃ大きくなって消防署に配属されようという考えになりました」と明かした。
そして「でも孤独はキツイんですよ。誰かに弱音を吐いたりとか、たわいもない話をしたいなと思うようになります。そして僕は勇気を振り絞って一歩踏み出します。こんな人とコミュニケーションをとるようになるんです」とし、「風俗のお姉さんとプレーを一切せず90分しゃべり続ける。優しさとか癒やしの塊なんです。めっちゃいい人で、何でも話聞いてくれます。消防学校の同期とは1分も会話しませんでしたけど、風俗に行った時は90分コースでひたすら話すだけ」と打ち明けた。
すると、全国高校生ボディービル選手権2度優勝のマッチョ俳優、榎田一王(18)が「90分コースっていくらするんですか?」と質問。平成ノブシコブシ吉村崇(46)が「行こうとしてんじゃん。無料案内所の聞き方だもん」、ハライチ澤部佑(40)が「今度連れてってやるから!」とツッコんだ。



