タレントの若槻千夏(42)が、29日放送のテレビ朝日系「若槻千夏のうるさい心理テスト」(水曜深夜2時20分)に出演。エイベックスの練習生だったことを明かし、当時師事していたダンサーについて語った。
この日は、アイドルグループ、PASSPO☆の元メンバーで人気振付師の槙田紗子がゲスト出演。若槻はスタッフからダンスの経験について問われると「私、ずっとエイベックスの練習生です」と自信たっぷりに告白。「EXILEのHIROさんに習ってましたよ」と明かした。
意外な事実にスタッフから笑いが漏れると「全然笑うとこじゃないです」とピシャリ。当時の練習生について「レベルが高すぎて、練習生が。当時misonoちゃん、AAAとかと一緒にやってて。私以外全員、歌の方にちゃんと行って。私だけバラエティーに行ったんですけど」と自身の進路に苦笑した。
練習生になったのは当時の所属事務所の方針で「なんでもやらせようみたいな感じで。週2回ぐらいHIROさんに教えてもらって」と回想。「完成がこれです」と強調して笑いを誘った。
その後シングル「愛のカケラ」で歌手デビューしたが、歌の道に進まなかった理由についても「どこまで話していいか分かんないんだけど、当時の松浦社長が私のレコーディングを聞きに来て『下手くそだなあ?』って帰ってったの」とぶっちゃけ。「デビューした曲聞いたら音が全部変わってて。全調整されてて」と語り、「それでちょっと気づいた。私歌じゃないのかもって」と笑っていた。



