timelesz菊池風磨(31)が、パーソナリティーを務める冠ラジオ番組、TOKYO FM「菊池風磨 hoursz」(日曜午前11時)の4日の放送で、傷害容疑で逮捕(その後釈放)された元メンバー猪俣周杜(25)の脱退とSTARTO ENTERTAINMENTからの契約解除により、グループが7人体制となったことをあらためて肉声で伝えた。
菊池は冒頭「今週もまず、私たちが所属しているtimeleszのことについてお話しさせてください。私たちtimeleszは、7人で活動していくこととなりましたことをご報告させていただきます。これからもひとつひとつのお仕事に丁寧に向き合い、誠意をもって、活動にいそしんでまいります。我々timeleszを、どうか見守って頂けますと幸いです」と、神妙に語った。
その後、リスナーからのメッセージを紹介する特集に。転勤で地元から初めて離れることを「わくわくしている」というリスナーに対し、「行動して見ようという勇気を持てることがすごいですよね」と称賛。「もちろん、今の場所で頑張り続けるというのも、ひとつの勇気だとは思うんですけど、それぞれがそれぞれの勇気を持って、高い熱量で生活しているということをお聞きできると、僕も頑張らなきゃいけないな、と。これはうれしい循環ですよね。ありがとうございます。僕もこの道で頑張りたいと思います」と決意を込めるように語った。
昨年の新メンバーオーディション発起人の菊池は、猪俣の逮捕と釈放が行われた後の前週の同番組でも冒頭で「今までにないほどに残念で、悲しく、言葉にすることができない感情です」などと語り謝罪。「我々でしかるべく決断して、決まり次第、すぐにでもお伝えできるよう努めます」と脱退を示唆していた。1日にはメンバー7人、都内で取材対応。菊池は「謝罪の言葉があるならまずは被害者の方へ。我々への謝罪はしていただかなくて結構だと思います」と、猪俣への憤りもあらわにしていた。



