女性アイドルグループ「CANDY TUNE」の村川緋杏(26)が3日、Xを更新。サングラス着用でパフォーマンスする理由を自ら説明した。

「CANDY TUNE」の公式Xは2日、「村川緋杏に関しまして、ステージパフォーマンスにおける照明等の光による目への負担を考慮し、今後の活動への安全対策として、ライブ・イベント等の出演時にサングラスを着用してのパフォーマンスを実施させていただく場合がございます」と発表した。翌3日、村川も「パフォーマンスでは一部サングラスをかけることになりました。ご心配をおかけしすみません」と自身のXを更新した。

村川は、「2年以上前にレーシックを受けていてそれによる光の弱さと、体質的な光過敏があります」とサングラス着用の理由を説明した。サングラスをかけるかどうかには照明も関係するとして、「なるべくサングラスをかけなくてもみんなと会えるように試行錯誤して頑張っていきます!」とつづった。

また、レーシック手術を受けた理由についても「緊急時でもある程度生活できる視力にしたかったからです!」と説明。「寝起きでも歩けるのが嬉しい反面今回みたいに光に弱くなることもあります(個人差あり)」と続け、「手術にはメリットデメリットがつきものですし推奨するわけでも否定するわけでもないですが今回誤解させてしまっていたらすみません」と釈明した。