歌手森山良子(78)が3日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。娘の奈歩の夫、おぎやはぎの小木博明(55)が最初に家に来た際のエピソードを語った。

加藤浩次(57)から「森山さん自分で料理したりするんですか?」と聞かれ、森山は「一応します。料理の中身がわりとアメリカナイズしてたんですね。だからチリビーンズとか作っても、小木が『あ、アメリカの刑務所の飯なんだ今日は』」と小木からの言葉を明かした。

加藤は「アイツ本当に気とか遣えないのかね」と笑った。

森山は「でも一口食べると、『うまいうまい』って食べてくれるので、それでチャラになる」と小木の失礼な発言も許していると語った。

森山は「(小木が)最初に家に来たとき、これぐらい(数メートルの)のソファに寝っ転がって、誰かにメールみたいのしてるんですよ。(娘と)付き合い始めたときです。それで私が帰ってきて、ずっとそのままでいるんで“なんだコイツ?”って思ったんですね」と小木の第一印象を語った。サバンナの高橋茂雄は「そりゃそうですよ」と共感した。

森山は「それで紅茶好きなんで、紅茶持って行ったら普通に座って一口飲みながら(小木が)『良い香りの紅茶ですね』って言ったんで、それで全部がチャラになった」と語り、笑わせた。

高橋は「やさしいなぁ」とすぐ“チャラ”になる森山を笑っていた。