元フジテレビのフリーアナウンサー大島由香里(42)が4日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。実家について語った。
進行役の平成ノブシコブシ吉村崇が「昔は金持ちなんですよね?」と質問。大島は「18歳まで(神奈川)平塚にいたんですけど、その時500坪の家で。祖父が会社をいろいろとやっていて。池にコイが泳いでる」と明かした。するとマツコ・デラックスが「華麗なる一族の家みたいなもんよ」と続けた。
明石家さんまが「金兜とか入ってたんか?」と聞くと、大島は「いました、いました」と答えた。するとさんまが「金兜とか入れてるような家? ほんなら華麗なる一族や。金兜スゴいの、俺憧れの魚やねん」と話し、笑いが起きた。
マツコが「それこそ(元首相の)吉田茂さんとかの家の近くよ。あの辺、平塚の高級住宅街」と説明すると、大島は「斜め前が河野洋平さんのお宅だったんですよ」と明かした。
大島の祖父は建設業、ガソリンスタンド、ホテル業など手広く多角経営をしていたという。しかし大島の父が継ぐと「金銭問題とか、バブルの崩壊があって、全部倒産しまして」と振り返り「そこから解散したので、生活が全くガラッと変わって。人として必死に生きてきました」と打ち明けた。



