井浦新(52)と中条あやみ(29)が7日、都内で行われたモデルを務める眼鏡メーカー・シャルマンの「CHARMANT 70th Anniversary Event」に出席した。
トークで俳優業への心構えについて聞かれ、井浦は「表現は自分自身の1つの体と心を使う。いただく役は、作品の数だけ人間を表現していかなければならない」と俳優業について紹介。「役を作品世界で生きる人間にしていくためにも、自分の心の内側に大きな器を作る。空っぽの器に役を満たしていくような作業を毎回やる。人間って何だろうという探求心を大事にしています」と語った。
中条は「新さんは、数々の作品のたびに全く違う役を演じる事務所の大先輩。先輩の前で役者論は語りたくない」と照れ笑い。「現場で求められることは毎回、違う。臨機応変に対応できる柔軟性は常に持っていたい」と自身のスタンスを口にした。



