横浜流星(30)が7日、韓国で開催中の釜山映画祭に参加した。アジア映画の窓部門に出品された、広瀬すず(28)とのダブル主演映画「汝、星のごとく」(藤井道人監督)の舞台あいさつを2回行い、合計3000人が集結した中で作品への思いを熱く語った。
劇中で、漫画原作者としてプロを目指した高校時代から東京に出て活躍するまでの、主人公の激変した15年を演じるため、体重を62キロに増やし、57キロに落とし最終的に48キロまで絞り上げた。その中で「撮影中に監督から1度だけ怒られたことがありまして。あまりにも体重を落としすぎて意識がもうろうとしてしまい…演出が一切、理解できなかった」と明かした。9日の初日を前に「この作品に向けて全力を尽くしていきたい」と意気込んだ。



