俳優中島歩(38)が16日、NHK総合「あさイチ」(月~金曜午前8時15分)に出演。自身が出演したTBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」のラストシーンについて自身の解釈を語った。

中島は「プレミアムトーク」のコーナーに登場。「Tシャツ-」の話題になると、博多華丸から「ちなみに、ちなみにですよ?最後にさっちゃんの家に帰ってきたのはどっちですか?」と質問を受けた。

同作の最終回では、蒼井優演じる主人公咲子と松山ケンイチ演じる夫の充が離婚を選択した。充が自宅を出て行ったが、最後のシーンでは、二人分の料理を作る咲子が来客のインターホンに反応。誰かを迎えるシーンで終了した。

劇中ではその人物が描かれておらず、放送後のSNSでは充なのか中島演じる樹生なのか訪問者をめぐって議論を呼んだが、中島は「さっちゃんちに帰ってきたのは松山さんじゃないの?分からないですけど」と私見。華丸が「ええ!?そうなんですか?」と即答に驚くと、「描いてないですけど」と話した。

鈴木奈穂子アナウンサーが「そこ割れましたよ」と尋ねると、中島は「でもカボチャをスープから抜いたりみたいなくだりがあったから…」と説明。華丸が「違うんですか?」と迫ると、「分かんないです。でもそういうのをフワッとさせてる」と苦笑いで応じた。

結末は台本に書かれていないといい、博多大吉が「見てる人が後は決めててくださいと」と話すと、中島も「答えを求めないでください」と笑いを誘った。