2006年から2007年に放送された第30作目の戦隊ヒーロー「轟轟戦隊ボウケンジャー」でボウケンブラック(伊能真墨)を演じた俳優齋藤ヤスカ(39)が25日未明、Xを更新。スコットランドの特撮ファンと称する一般ユーザーからの将来出てみたい特撮についての連日の質問に折れる形で、仮面ライダーを挙げ「機会に恵まれるのであれば、歴代で1番カッコいい変身」と記し、変身グッズを含めた構想を明かした。

齋藤は、スコットランドの特撮ファンらしきアカウントからの連日の質問に、時々、答えている。この日は、「将来スーパー戦隊シリーズ、仮面ライダー、ウルトラマン、宇宙刑事ギャバンの中で、もしご出演されるとしたら、どの作品に出演してみたいとお考えでしょうか?」との丁寧な質問に対し「笑 わかったよ。もう降参だよ笑 毎日インタビューにトライするあなたのジャーナル精神は素晴らしいよ」と拍手マークを添えて応じ「そうだね 子供の頃目指していたのは仮面ライダーだったから。」と、今後出るなら、「仮面ライダー」を選んだ。

齋藤は「もし、ライダーをやる機会に恵まれるのであれば、歴代で1番カッコいい変身、歴代で1番変身グッズ欲しがる子供や大人を増やしたライダーを提供したいね」と、仮面ライダーシリーズとは切っても切れない玩具「変身ベルト」などの関連グッズ展開も踏まえた、現実的な構想を明かした上で「バンダイさんの史上を書き換えるライダーをやらなければ、私が特撮にカムバックする意味はない」と記した。

また、「ギャバンやオメガホーンは私の知っているスタッフが沢山いるチームでもあるから、ここも気になるし、やるなら同じ気持ちだね」と、戦隊ヒーローの後継として「PROJECT R.E.D.」第1弾として今年2月に登場した「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」や、7月からの第2弾「角醒ハンター オメガホーン」の「PROJECT R.E.D.」も同じ気持ちだとした。

齋藤は、オメガホーンについても「去年、オメガホーンの企画を全く知らない状態で、戦隊の次作を本気で考察した時、来年もし自分が企画者なら、ハンターと聖獣のドラマで、武器が沢山でる感じだね!と言って特撮の未来を考察したくらいなので、いろんな意味で要点は押さえていると思うよ」と、2025年段階で、ほぼオメガホーンと同じ発想はしていたことを明かした。