モデルの高橋ユウ(35)が25日、横浜市で開催された「横浜マラソン2026」に大会応援ゲストとして出演し、みなとみらい7キロランに挑戦した。

走り終えた高橋は「最高に達成感がありました。この景色で終えられるのが良かった」と笑顔を見せた。横浜は家族と訪れることも多い街。「ここは家族で行ったな、ここはライブで行ったなとか、来月ライブで行く場所だなとか、思い出とこれからへのワクワクが詰まっている街だと改めて思いました」と景色を楽しみながら走った。

事前には自宅周辺で練習を重ねた。「キロ6分から7分くらいのペースで、5キロまでは走ろうとか、今日は30分だけでもいいから走ろうとか、区切りをつけてやっていました」と振り返った。

夏には、1キロのランニングと8種目のワークアウトを組み合わせた競技「HYROX(ハイロックス)」にも挑戦。夫に誘われ、4人で8種目をリレーする形式の大会に参加したことがきっかけで、トレーニングを始めたという。「運動している自分が好きというのもありつつ、充実していて気持ちいいなと思って、今も走り続けています」と話した。

過去にはフルマラソンを2回完走した経験もある。「またハーフマラソンから挑戦したい」と意欲を見せ、ランナーに向けて「走り終わった後に自分のことをもっと好きになれると思って走り続けています。皆さんも頑張っている自分をまず褒めてあげてほしい」とメッセージを送った。