東京国際映画祭が開幕し、レッドカーペットに、国内外を代表する映画人が集った。永野芽郁(27)が、特別上映作品のDMM TVオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(宮本秀光監督)の主演、プロデューサーとしてレッドカーペットに立った。
25年4月に一部芸能メディアに報じられた不倫疑惑に端を発した一連の騒動以降、国内で公の場に出たのは同15日に都内で開かれた主演映画「かくかくしかじか」(関和亮監督)のイベント以来、1年半ぶり。冷たい雨が降りしきる中、両肩を出した黒のドレスを身にまとい、左手を振って笑顔で写真撮影に応じていた。



