24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(29)が28日までに、ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使のXに登場し、話題となっている。

レジャバ大使は「友人の渡邊渚さんとお久しぶりに再会しジョージア料理を頂きます スワネティの帽子がお似合いです」と書き出し、2枚の写真を公開。渡邊がジョージア料理を堪能している写真と、「スワネティの帽子」をかぶっている写真だった。この投稿には350件超のコメントが書き込まれていた。

渡邊はフジテレビ在社中、「World Buzz Cooking」のアカウントで、ジョージアを取材しており、縁が深い。

レジャバ大使は渡邊が休養を発表する前の23年6月7日にも渡邊の写真を公開。「渡邊渚アナとすしざんまいでジョージアワインとすしに関する収録です」とつづっている。

慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名を明らかにしていなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。