春日山親方(元関脇・勢)が28日、東京・浅草公会堂で開催された日本歌手協会主催の「第53回歌謡祭」に出演した。

昼の部の先頭バッターとして客席から登場して、相撲甚句を披露。その後に「男の土俵」で自慢ののどを響かせた。

続いて、錦戸親方(元関脇水戸泉)の妻でソプラノ歌手小野友葵子が「恋はやさし野辺の花よ」を歌唱。大相撲に関わる男女2人が音楽祭の始まりを勢いづけた。

公演はネパール土石流、熊本地震、千葉豪雨などの被災地支援チャリティーとしても実施。28、29の両日とも昼夜2公演を開催。