お笑いコンビ、オードリーの若林正恭(48)が、27日深夜放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(火曜深夜0時30分)に出演。相方春日俊彰の意外な一面を語った。
この日は「私、言ってやりましたGP」と題し、普段は我慢しているが「これだけは言ってやった」というひと言を出演者が発表した。
若林は「この間小学生でパンパンの体育館で、『人間導火線』っていって」とコンビでの仕事について語り、「春日がローションのところからパーンと発射されて、30メートルぐらいブワーッと滑っていって、ドミノを指で倒すって仕事をしてたんです」と説明。春日も「ドミノが広がったら花火になる。だから『導火線』」と補足した。
若林によると「『一応リハで飛ばします』ってなった時に、小学生がみんなこうやって(手をたたいて)どうなるんだろうって見てたら、春日がスタッフにブチ切れてて」ともめていたといい、「真っ赤なままローションだらけで指出したまま、『これは正解ですか?』って。珍しい。俺1回も見たことない」と驚いた様子で語った。
若林は「何かっていったら、本番生放送で発射されるのに、子供たちが見てたら本番の時リアクションが薄くなるだろってことで。『子供たちが見てる中で俺を飛ばすのは正解ですか!?』って」と春日が訴えた理由を説明。「そしたら何百人もいる小学生が後ろ向かされている後ろを春日が滑ってた」と解決策に大笑いした。
また「やっぱ本番盛り上がってたよね」と感心しつつ、「『これ正解ですか?』って」と再び春日をイジると、春日は「そんな放ってないよ。ちょっと横に置くぐらい。『正解ですかね?』って」と強調していた。



