俳優の窪塚洋介(47)が31日までに更新された、講談社のビジネス映像メディア「THINKpod(シンクポッド)」の公式YouTubeチャンネルのショート動画に登場。「お金がなかった時期」について語っているシーンがアップされた。
このショート動画は今年6月に本編が「【窪塚洋介】一時は高速代も払えないほど困窮!?/「お金のブロック」を外したら運気が変わった/マーティン・スコセッシも演技を絶賛/海外でのチャンスの掴み方/」というタイトルで同チャンネルにアップされたものの一部で、本編では窪塚がお金やビジネス、仕事などについてじっくりと語っていた。
そしてその一部が今月27日、改めて「【窪塚洋介】薬物疑惑でガサ入れされるも広告起用が増加した理由」というタイトルで、ショート動画版としてアップされた。そのショート動画の中で窪塚は「結構長く、お金なかったですね」と切り出した。そして「怪我して、親にもお金借りてたし、“コンビニでバイトしろ”って親父に言われてて。“いや、もうそれやったら俺終わるから、金貸してくれ“って言って。まあ、ろくな、良い仕事もなかったし、レゲエで取っ払いのギャラもらってやってたんで。それで生きてたっていうか。ある時はポケットに30万(円)ぐらい札束が入ってたりするんだけど、ない時、ほんとないんですよ。1000円札(銀行口座から)下ろせなくて、560円しか入ってなくて…口座に。で、ポケットには15万(円)とか入ってて。(そのころ自宅に)”ガサ入れ“があったんですよ、うちに何も出なかったんですけど」とお金がなかった時代のエピソードや、自宅に家宅捜索が入ったものの、何も出てこなかった話を振り返った。
窪塚はさらに「で、それをきっかけに広告とかCMくるようになって。警察が“窪塚、シロでした”と。社会には言ってくれないんだけど、“そっち側”には伝わるみたいで。そこからほんと、パンって切り替わって広告とか(の仕事)が来るようになって。結果、まあ“ピンチはチャンスみたいな”感じで…ピンチでもないけど、もともと“そんなの”やってなかったんで…」などと、ガサ入れで”シロ“だったことを契機に仕事が一気に来るようになった転機について、説明した。
6月にアップされた本編などではさらに詳しく、窪塚がさまざまな興味深い話を語っている。



