脳梗塞で入院リハビリ中だったサンドウィッチマン伊達みきお(52)が31日、ニッポン放送「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)にメインパーソナリティーとして復帰した。
番組冒頭、伊達はネット局を読み上げた上で「ハロウィーンだね」とボケた。代打MC補助の狩野英孝から「ハロウィーンで町が騒ぐ前にブースの外でスタジオが騒いでる。拍手喝采です。お帰りなさい」とエールが送られた。
伊達は「脳梗塞になりまして。8月の末から。ロケ中に。そっから2週間、釧路の市立総合病院に入院して。北海道ですよ。そこの病院の処置が早くて。助かって。いい病院で。そこから東京に転院して。病院の名前は言わないようにしますけど。今日も行ってきた。リハビリ通いながら徐々に今日から復帰」と語った。
その上で「まだ完璧には治ってなくて、構音障害っていう。高い音じゃなく」と明かした。「僕はそれが残っていて。半身麻痺とか、右手に力が入らないとかはなかったんで。ちょっと最初あったんだけど、それは復活して。ベロの筋肉が弱くなってて。言えない言葉も一緒にリハビリの先生と一緒に勉強して」と語った。そして「2月ぐらいには完璧にしゃべられるんじゃないか」と語った。
構音障害(こうおんしょうがい)とは神経・筋肉の病気が原因となり、口腔・舌・咽頭等の発声発語器官のどこかに、運動障害が起こり、うまく話せない状態を指す。
伊達は8月28日、所属事務所を通じ、脳梗塞による一定期間の療養を発表していた。休養宣言から64日ぶりの復帰。番組は8月22日放送回から欠席。11週間ぶりの復帰となった。
番組公式Xは「今週も伊達さんの助っ人は#狩野英孝さん!! と思いきや、、、オープニングから伊達さんが登場!! ネット局の無事読み上げもこなし、ついに復帰となりました!!! おかえりなさい!!」伊達の近影を公開した。



