歌舞伎役者・市川染五郎(21)が2日、都内で、MaxMara創業75周年ブランドエキシビション「THE MAX!」オープニングレセプションに登壇した。
同ファッションブランドは創業75周年を記念し、3日から9日までの期間、東京・Ginza Sony Parkで、ブランドエキシビション「THE MAX!」を開催する。75年受け継がれてきたブランドのヘリテージや服作りの哲学、未来への創造性を示す展示となる。
一般公開に先立ち、この日、著名人によるオープニングレセプションが行われた。
ベージュのスーツ風の上下に、丈が足首まで迫る真っ赤なロングコートを合わせて登壇すると「セットアップのスーツスタイルで少しフォーマルなファッションが好きで、今回もそうですね。こんなに派手なコートを身にまとうことはないから新鮮です」と素直な思いを述べた。また「歌舞伎も赤が印象的なカラー。洋装で赤を身にまとえてうれしかったです」と喜んだ。
今年残り2カ月にやりたいことを聞かれると「今月も歌舞伎の舞台がありますので、丁寧にきっちりと。経験が何につながるか分からないなと思っているので、目の前のことをきっちり積み上げていきたい」と抱負を語った。



