大泉洋(53)が2日、都内で開催中の東京国際映画祭で行われた主演映画「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」(白石和彌監督、12月25日公開)舞台あいさつに登壇。

11、13、17年に続く9年ぶりの第4作で変わった点は? と聞かれると「1番、大きく変わったのは私の体。老化」と即答した。「サウナのシーンもなくなり、裸もなくなった。革のコートでは冬の北海道で1カ月、撮影はできませんと。『衣装を変えてくれ』ってところから、この映画は始まった」と撮影を振り返った。