人気が集まっている6月5日発売予定の任天堂ゲーム機「Nintendo Switch2」購入抽選の当選・落選報告がSNS上で相次ぐ中、同社社外取締役就任が発表されているメディアアーティスト八谷和彦氏が3日、X(旧ツイッター)を更新。「落選」を報告した。同社対応が「厳正すぎる」とSNS上で話題となっている。
八谷氏は6月27日の株主総会で社外取締役に就任することが発表されているが、このほどXで「落選した。。。」と投稿。同日はSwitch2の3回目の結果発表日だった。その後、八谷氏は「株主総会で承認されるまではN社と関係ない一般人ですので。(あと普通に自費で買いたいし祭りにも参加したいので)」ともつづった。
この報告にSNS上では「Nitendoの厳正な抽選、本当に厳正すぎて面白すぎる」「任天堂さん、ちょっと公平すぎません???」「社外とはいえ取締役も落選しているのおもろすぎると思うの」などの反響が寄せられた。
八谷氏はメールソフト「PostPet」やアニメ「風の谷のナウシカ」の飛行装置メーヴェの実機を作るプロジェクトにかかわったことで知られ、東京芸大教授、芸術情報センター長も務めている。

