立憲民主党の小沢一郎衆院議員は10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党埼玉県連が政治資金の私的流用の疑いで、県連幹事長を務める県議について、幹事長の役職を停止したとする朝日新聞の報道に言及した。

一連の経緯を報じたネットニュースを引用し「自民埼玉県連幹事長を役職停止 政治資金の私的流用約2900万円か」と記事のタイトルを記した上で「自民党県連幹事長が県連のお金を私的流用…。自民党は反省しない。自民党は変わらない。だから、自民党に政権を担わせてはいけない。それでもまだ支持する人がいる。いい加減、目を覚ますべき」と指摘した。

報道によると、県議側は不正流用について否定しているという。