朝日新聞政治部出身で、TBSスペシャルコメンテーターを務める星浩氏が20日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。自民党と日本維新の会が連立合意に向かう動きを振り返り、自民高市早苗総裁を「執念があった」と評した。
星氏は「私は“執念対覚悟”の戦いだったと言ってるんですけど。玉木さんは『政策の一致だ』と言いながら『自分は内閣総理大臣になる覚悟はある』と言ったんだけど、やっぱりグズグズしていたというか。てんびんにかけたところがあった」と国民民主党の玉木雄一郎代表に煮え切らない態度があったと指摘した。
一方で「高市さんは執念で、政策は後からやればいいと。とにかく数をそろえるという執念で、この流れを作ったということだと思う」と維新との実質連立合意に至ったとし、「政策の中身は議論があるところですけど、執念があったのは間違いない」と話していた。

