群馬県の小川晶前橋市長(42)が20日、X(旧ツイッター)を更新。部下である同市の男性幹部職員とラブホテルで複数回面会していた問題を巡り、謝罪した。
Xの更新は騒動発覚前の9月17日以来、約1カ月ぶりとなった。「私の行動により、市民の皆さまにご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と書き出した。続けて「多くのご意見を受け止め、熟慮の末、掲げた公約を実現することが私に課せられた責任であると改めて決意しました」と記述。最後に「信頼を取り戻すには、言葉ではなく行動です。教育・福祉・防災など、市民の暮らしを守るために、誠実に取り組み続けます」と締めくくった。
小川市長は同騒動を受け、自身の報酬を任期満了まで50%減額し、続投すると表明している。
以下、全文。
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私の行動により、市民の皆さまにご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
多くのご意見を受け止め、熟慮の末、掲げた公約を実現することが私に課せられた責任であると改めて決意しました。
信頼を取り戻すには、言葉ではなく行動です。教育・福祉・防災など、市民の暮らしを守るために、誠実に取り組み続けます。

