元グラビアアイドルで自民党の森下千里衆院議員(44)が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。環境大臣政務官に就任したことを報告し、意気込みをつづった。
森下氏は「この度、環境大臣政務官を拝命いたしました」と報告。「気候変動や資源循環に加え、熊の被害やメガソーラー問題をはじめとし、再生可能エネルギーの在り方といった、今、地域が抱える課題どれもが深く結びついているため、この職務に就かせていただけることを嬉しく思っています」と心境を明かした。
続けて「高市内閣の一員として、自覚と危機感を持ち、美しい自然と安心して暮らせる地域を、次の世代に繋ぐために全力で働いて参ります」と決意をつづり、「また、皆様に誤解を与えないような発信にも心がけていきたいと思いますが、慣れないところもあるかと存じます。ご指摘等、いただければ幸いです」と呼びかけた。
森下氏はかつてレースクイーンやグラビアアイドルとして活躍。昨年10月の衆院選に自民党から出馬し、比例代表東北ブロックで初当選を果たした。

